映像展示

ドイツの映像祭ワールドメディアフェスティバルで2001年から2016年に受賞した映像16作品(クリエイティブハウスおくむらプロデュース)を4つのテーマ(建築・ものづくり・アート・交流)に分けて上映いたします。

11:00~19:00までリピート上映していますので自由なお時間にご覧ください。
約1時間のプログラムで構成しています。

 

ワールドメディアフェスティバルは、2000年にドイツ・ハンブルクで設立された映像祭。

企業映像をはじめ、ドキュメンタリー、テレビ番組、ウェブTVなど多岐にわたるカテゴリーが対象になっている国際メディアコンペティションです。

www.worldmediafestival.com

 


10月11日(火) 【建築】

 

六甲の山荘 在Be 2001/17分 金賞

阪神淡路大震災で被災した建築家石丸信明がその直後に六甲の山荘を設計した考えを映像化。

 

たじま住暮らし Re  2003/14分 金賞

 住み継ぐことを理念に再生住宅に取り組む但馬の藤原工務店の理念や但馬の作家を映像化。

 

Metal Office 2007/510 銀賞

 建築家山口隆の設計によるダイナミックツール本社のコンセプト映像。

 

縁 EN 2004/11分 銀賞

 200年以上の歴史がある豪農の屋敷の縁側がもつ日本的空間を映像化。

 

天神橋のイエ 2009/7分 銀賞

 大阪の天神橋筋商店街にあるイエの時空間を表現。


10月12日(水) 【ものづくり】

 

喜多俊之の魂を込めたものづくり 2012/20分 金賞

プロダクトデザイナー喜多俊之のライフワークである日本の伝統工芸の活性化を映像化。

 

Happiness 2006/11分 銀賞

 機械工具を扱うカツヤマグループの製品が社会の分野で貢献している様子を映像化。

 

KARAKURI 2010/11分 銀賞

 カツヤマグループが日本の細やかな技術を大事にしている企業姿勢をからくり人形で表現。

 

ものづくりを支える5つのライン 2013/1230 銀賞

 音楽が世界をつなぐようにカツヤマの機械工具が世界の産業をつなぐことを表現。

 

運道 2014/730秒 銀賞

 カツヤマの変わらぬ理念と変わっていくカタチをコンテンポラリーダンサーで表現。

 

Seekers 2014/3分20秒 銀賞

 特殊な曲げ加工が必要なステンレスアート制作をサポートする野田金属工業の理念の映像化。


10月13日(木) 【アート】

 

Matsutani 1 2008/15分 金賞・特別賞

 美術家松谷武判の作品世界を映像化。

 

 

 

Surface is the Between 2011/25分 銀賞

 美術家井田照一の創作姿勢を関係者インタビューで映像化。

 

Creation through Consultation 2016/3分14秒 銀賞

  美術家野田正明の創作の基本理念を映像化。


10月14日(金) 【交 流】

 

いつもの風景 2010/22分 金賞

 フィンランドのハメーンリンナのハウホと兵庫県豊岡市竹野町の映像交感詩。

 

水の記憶 2015/26分 銀賞

 友好都市であるドイツハンブルクと大阪市との共通点である水をテーマにした共同映像。

 


10月15日(土) 

My Day, May Day 2011-2016 

 

 2011年の東日本大震災のときに、映像でできることは何かを考えて始めた映像参加型プロジェクト。

心の祭日である5月1日に誰かと(何かと)つながった瞬間をみんなで動画で撮り、その映像をつないで毎年積み重なる時間を映像化しています。

いま生きている人々のさりげないけれど特別な1日が積み重なっています。


10月16日(日) 

全作品を上映予定。ただし、1回のみ。